マグロの通販!選び方の3つのポイントと種類と特徴!

まぐろの選び方3つのポイント

ここでは、一般的にスーパーなどの売り場に並んでいるマグロの選び方をお知らせします。よく見て選びたいですネ!

★身の色味 

 鮮やかな赤色のもの

★血線・シミ 

 これらは避けましょう

★筋目  

 スジの間隔が広く均等になっているもの

まぐろを人気の専門店でお取寄せする3つの理由

★スーパー等小売店で買うより値段が安い

マグロが小売店に流通するまでの順は、市場⇒仲卸業者⇒デパート、スーパー という順になります。ネットでお取寄せするまでは、市場⇒ネット販売業者 という順になります。人の介在が少ない方が、当然ながら値段は安くなりますよね。では、スーパーが市場で直接マグロを買い付ければいいじゃない、と誰もが考えると思いますが、実は、それはなかなかできないのです。 市場が売る単位は何箱という単位ですが、大手スーパーでも、さすがに全部の魚を箱単位で買うことはできません。ところが仲卸業者は、箱単位で買い、それをいくつかのスーパー等に分散して売ることができます。しかも、仲卸業者は目利きもできますので、スーパー等は信用ある中卸業者から小分けしたものを安心して購入し、消費者に販売することができます。 ネット販売業者は、大きな単位で市場から買い付けても、多くの消費者に売ることで、コストを下げることができるのです。

★鮮度が良い

日本近海でとれる生マグロ以外のマグロは、太平洋等で獲れた時から船の中で急速冷凍して保管されるため、冷凍マグロに関しては鮮度は変わらないとみてよいでしょう。 ただし、市場から仲卸業者を通してスーパーにならぶ時、売っているマグロは、家庭ですぐに食べることができるよう解凍しています。冷凍庫から出してから解凍が始まり、朝スーパーが開店してから夜21時に閉店するまで、長時間たっているものもあります。 そういうことからすると、冷凍のまま家庭に運ばれて来る冷凍マグロは、その後家庭でも解凍するという時間を考えても、鮮度を保ったままと言えるでしょう。

★様々な種類のものを選べる

マグロといっても、近海でとれたものもあれば、遠洋でとれたものもあります。また、天然ものだけでなく養殖ものもあります。さらに、クロマグロやインドマグロ、キハダやビンチョウなどの種類もあります。また、部位も大トロ、中トロ、カマ、赤身などいろいろあります。 ネットで専門店での買い物なら、そうしたことができるだけ表示されているので、わかりやすく選びやすいですね。主婦としては、そのマグロがどういうマグロかわかるので、安心です。

 

知っておきたい!まぐろのいろいろな種類と特徴

一言でまぐろと言っても種類も産地も違いますし、味も値段も違います。違いを知って、お刺身ばかりでなく、お料理にも役立てたいですネ!(管理人テルミ)

 

クロマグロ(本マグロ)

大トロの部分が多く、寿司によく使われます。まろやかな味で、独特の酸味とうま味があります。1kgあたりの価格の目安は、8,000~10,000円位。

インドマグロ

クロマグロも人気ありますが、こちらも人気あります。トロは肉厚で甘味に優れます。ねっとりと脂質が良く、寿司によく使われます。流通量が少なく、価格も高めです。1kgあたりの価格の目安は、2,000~8,000円位。

メバチマグロ

マグロの中ではさっぱりした味わいです。 カルパッチョや漬け丼、カマ焼き、目玉煮などに使われます。1kgあたりの価格の目安は、1,000~5,000円位。

キハダマグロ

桃色がかった色でクセのない味です。脂は少なくも刺身の他、ムニエルやフライに使われます。1kgあたりの価格の目安は、600~1,500円位。

ビンナガマグロ

薄いピンク色をしています。クセがなくさっぱりした味です。食感はもっちりし、脂がのったハラミは、ビントロとも呼ばれます。回転寿司によく使われています。1kgあたりの価格の目安は、300~800円位。

コシナガマグロ

春夏は脂が薄く、淡泊であっさりした味です。塩焼きや煮つけ、寒い時期には刺身に使われます。流通量は少ないのも特徴です。1kgあたりの価格の目安は、400~1,000円位。