マグロを食べるとキレイになる!?意外と知られていない美容効果!

日本人が大好きなマグロ

肉に比べて魚はカロリーも低いし、健康にもよさそう。

でも脂がのったマグロは太りそうだし、体にあまり良くないのではないかと思う方もいると思います。

実は、マグロの脂には美容に良い成分がたっぷりなんです。

食べて美しくなる美容効果の高いマグロの情報をお伝えします。

 

マグロの美容効果

マグロの美容効果その1 美肌・美髪効果

尾の身や目玉、あらなどは、コラーゲンが豊富なので肌や髪を修復してつやつやにしてくれます。

まぐろに含まれるビタミンB6は、皮脂の分泌を抑え、細胞の代謝を助けてくれるので、毛穴を目立たなくさせ、肌荒れを防ぎます

血流を良くするEPAと肌の代謝をよくするビタミンB6の働きで、肌のターンオーバーを整えて若々しくさせます。

マグロの美容効果その2 むくみの解消

マグロの赤身にはカリウムが豊富なので、塩分を多くとりこんでむくみがちになった余分な水分を排出してくれます。

マグロの美容効果その3 貧血予防

赤身の部分には鉄分豊富です。貧血予防や血行促進がされ、肌のくすみやクマも改善されます

また鉄分は、筋肉のすみずみに酸素をいきわたらせて、運動効果を上げてくれるので、健康増進、ダイエットにも役立ちます。

マグロの美容効果その4 ダイエット

中性脂肪を下げるマグロのは、糖質制限やダイエットをしている人に向いた食材です。

高タンパク質で低カロリーのマグロの赤身は筋肉を増やして代謝をアップさせます。

マグロの美容効果その5 体調管理

血流がよくなるので、肩こり解消、冷え性の改善がされます。

ビタミンB6がアミノ酸の代謝を助けます。

マグロに含まれる美容効果や体によいものあれこれ

まぐろには以下のような体に良い成分がたっぷり含まれています。

マグロの栄養成分

 タンパク質

筋肉、皮膚、髪、爪などの材料になります。

まぐろには必須アミノ酸のバランスが優れたアミノ酸スコアの高いタンパク質です。

ミネラル

鉄分、カリウム、リン、マグネシウムなどのミネラルを多く含みます。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

体内で合成できない必須脂肪酸です。オメガ3系脂肪酸で、情報伝達をスムーズにし、脳細胞を活性化する働きがあるのは、有名ですが、そのほかにも脂肪産生を抑制の働きをすると言われています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

必須脂肪酸のオメガ3系脂肪酸で、血液をサラサラにして、血管系の疾病の予防など健康維持に期待できる栄養素です、

中性脂肪を下げ、血管年齢を若く保つ、肌の張りをよくする働きもあります。

マグロの部位別栄養

マグロは部位別に含まれる栄養成分が異なります。

お魚屋さんやスーパーで購入する際には、部位別の栄養を意識して購入してみましょう。

 赤身

背中側の部位です。脂質が少なく、トロに比べて倍のタンパク質量を含みます。タンパク質が豊富なので、筋トレの効果を高めたり、ダイエット中の方におススメの部位です。

ささみと並ぶ、高タンパクで低カロリーの赤身には、タンパク質の消化吸収を助けてくれるミネラルのセレンも含み、などのミネラルも豊富です。

トロ(脂身)

脂の含有量によって、大トロ、中トロ、トロと分類されています。

体内では作り足すことができない必須脂肪酸の不飽和脂肪酸DHAEPAがマグロの脂にはたっぷり含まれています。

肌の生まれ変わりを促進するビタミンAや、抗酸化効果のあるビタミンEが赤身より多く含まれています。

血合い

背と腹の間にある赤黒い部位です、

鉄分が多く、貧血予防に適します。肝機能を高めるタウリンも多く含まれます。

老化の原因となる活性酸素の働きを抑える効果のあるビタミンEが豊富です。

カマ

マグロのエラの部分で脂も多くジューシーな部位で、オメガ3系脂肪酸のDHAEPAを多く含みます。

ほほ肉

マグロのほほの部位です。筋肉質で歯ごたえがあり、肉のような食感があります。赤身が多い部位です。

脳天

目の上の部分で、脂のノリがよく、ツノトロや鉢の身ともよばれ、刺身で供されることが多い部位です。DHAEPAを多く含みます。

テール

尾の身の部分でコラーゲンが豊富です。ステーキなどにすると肉のような食感が楽しめます。

目玉

コラーゲンビタミンB1DHAEPAを多く含み、美肌、疲労回復、血液サラサラの効果がある部位です。煮つけなどにして食べられます。

まぐろの美容効果が期待できる食べ方は?

マグロに含まれる体内では合成できない必須脂肪酸のオメガ3系の不飽和脂肪酸のDHAとEPAは、煮込むと栄養は煮汁に流れてしまうので、そのまま食べる刺身や煮込んだ後の煮汁も一緒に食べる鍋や汁物がおすすめの食べ方です。

 ねぎま鍋

マグロの筋や脂の多い部分とネギを煮込むことで、DHAとEPAの溶け込んだスープを無駄なく摂取できます。

また筋の部分は刺身では硬くて食べずらいのですが、栄養価の高いコラーゲンです。

煮るとぷるぷると柔らかくなります。ネギと一緒に味わうことで臭みもなくなり、まぐろに不足したビタミンCや食物繊維をとることができます。

マグロとアボカドのサラダ

β-カロテンやビタミンEといった抗酸化用があるアボカドとマグロと合わせることで栄養価アップさせられます。

まぐろの目玉やあらのスープ煮

ビタミンC を含む大根と一緒に煮込むことでコラーゲンを体内で再生してくれるのを助けてくれます

まぐろの山かけ

山芋にはムチンというたんぱく質の吸収をサポートしてくれる成分が含まれるので、まぐろの良質なたんぱく質を無駄なく吸収できます。

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 まとめ

いかがでしたでしょうか?

脂の多いトロの刺身も、意外や中性脂肪を下げてくれる働きがあることがわかりました。

お肌や髪のコンディションを整えてくれる効果やアンチエイジングも期待されるマグロ。

近年の研究では、近畿大学と育毛剤の製造・販売の加美乃素本舗が近代マグロのコラーゲンを使った美容液「ルイキャラット美容液」を開発販売しています。

食べるだけでなく、本当に美容効果が高いのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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美容効果が高いマグロですが、食物繊維やビタミンなどの含有量は低めなので、野菜と一緒に上手に取り入れて健康な美しさを目指しましょう。